育毛について考える

新しい髪の毛が生えてくる環境を整えるためには地肌を清潔にすることです。
適当に洗っていると毛穴に皮脂が残ってしまい髪の毛が抜けやすくなってしまいます。
シャンプー前にブラッシングをしておきます。

髪の毛に絡みついたほこりを取り除くことができます。
シャンプーは適量にして掌で泡立ててから頭皮につけます。
指の腹を使ってマッサージをしながら洗います。

すすぎはしっかりと行いシャンプー剤が残らないようにします。
リンスは地肌につかないようにします。

タオルで水分をしっかりと吸い取らせてからドライヤーで乾かします。
頭を乾かさないで寝てしまう人もいますが抜け毛の原因となるので気をつけてください。
地肌の透けているところが気になる場合は育毛剤を使います。

ただし育毛ケアは「何でもいいから、とりあえず育毛剤をつければOK」というものではありません。自分にあった育毛剤を選ばなくては、せっかくの育毛剤も効果が半減してしまいます。
参考:売れている育毛剤の口コミや効果、おすすめランキング

地肌に栄養を与えたり血行を促進させることができます。
セルフケアで改善がみられない時は一人で悩まずに皮膚科に行ったりしてアドバイスをしてもらうとよいのではないかなと思います。

髪にも紫外線対策が必要

紫外線は肌に悪影響を当てるだけでなく、髪にも悪影響を与えます。
紫外線を無防備に浴び続けていると、髪が抜けやすくなったり成長が悪くなります。

紫外線を浴びると髪のキューティクルが開いてパサパサになったり枝毛が増えます。髪の中がスカスカになるので、切れやすくなります。

頭皮にもダメージを与えます。頭皮がダメージを受けると乾燥してフケやかゆみの悩みがでたり、髪の成長が悪くなります。

本来太く長く育つ髪が、細く弱々しいものになってしま、すぐに抜けるようになります。全体的にボリュームがないのでペチャンコな印象になります。

髪にも紫外線対策が必要です。帽子をかぶったり日焼け止めで防ぎましょう。
目が粗い帽子は紫外線を通してしまうので、細かく織られている生地がおすすめです。

通気性が悪いと蒸れて雑菌が繁殖して頭皮がダメージを受けます。汗をよくかく方は通気性がよい帽子がよいでしょう。

日焼け止めは髪専用のものを使用しましょう。スプレータイプで簡単につけられるものがあります。

継続は力なり

実家の母は、若い頃から若白髪で私が学生の頃には白髪の方が多くなり、60代後半になった数年前にはほぼ白髪だけという感じになった。

私もその血を受け継いで40代半ばの現在は月に1度の美容院通いは欠かせない。数年前に地肌も弱くなり、カラーでかぶれたので現在はヘアマニキュアを使用中。持ちはカラーよりも悪く本当にどうにかならないかといつも思う。

その母の髪が少しばかりボリュームが増えて、黒髪も混じるようになったのが1年ほど前。よく聞けば育毛剤をここ2年使っているという。

通信販売のまあまあ大手の商品、値段は育毛剤としては手頃だろうか。髪が生えてくるのは口コミでよくあるが、ほとんど白髪だった人の髪に黒髪が出はじめたのを初めて見聞きしたので結構驚いた。

しかし、だからと言ってその育毛剤を試そうという気にはなれなかった。なぜだろうか?やはり、効果が確証されていないのと結局は白髪は染めなければならないからだと思う。

幸いにも髪のボリュームは昔から多い方で助かっているし、何年かしたら、生え際の頭頂部だけのウィッグを探そうと考え中の今日この頃だ。

育毛について考える

鏡で自分の頭を見て薄くなっているとショックを受けます。
早めに育毛をしなければと思いました。
育毛剤を買わなくてはと思いネットで調べてみると色々な種類があるのでどれを選んだらよいのか迷いました。

育毛剤で一番多いタイプは毛細血管を広げて頭皮の血行を促進させるものです。
抜け毛の原因の一つは頭皮の血行が良くないことだからです。
血行が良くなると頭皮に栄養が届きやすくなるので新しい髪の毛が生えてくることが期待できます。

育毛剤を使うとすぐに効果が出てくるのかと思っていましたがそんなに甘いものではありません。

効果がみられるまでには少なくても半年間は必要です。
すぐに諦めてしまうのではなく継続性が大切です。
髪の毛が長いと絡まってしまったりで抜けてしまいます。

育毛を目指すのであれば短いヘアスタイルにしたほうがいいと思います。
髪の毛が短くなると洗いやすくなり育毛剤もしみ込ませやすくなります。
帽子をかぶると頭が蒸れるので気をつけてください。

薄げの原因

薄げの原因はいくつかあります。これと断定する事はなかな難しいと思いますが、対処法が正しければ改善の可能性は期待できると思います。
いくつかあげると遺伝、加齢による毛根の老化、頭皮のお手入れの仕方、使っている製品が合わない、毛穴のつまり、後ホルモンバランスの変化。

ストレスなどによるものもこのホルモンバランスに関わっているのではないかとおもいます。あ頭のはちより上は男性ホルモンが関わっており、下は女性ホルモンが影響しています。

遺伝の場合は改善が難しいと思いますが、原因追求は大切なことだともいます。例えば使っているシャンプーが合わず毛穴をふさいでしまっているのに一生懸命育毛剤をつけても、効果はあまりでません。

シャンプーを自分にあったものに変えるだけでかなり改善すると思います。お肌の手入れと同じで状態を知ることはとても大切だとおもいます。

頭皮の状態などなかなか知ること難しいとおもいますが、美容室に行ったときなど自分がどういうたいぷなのか聞いてみるのも良いと思います。

髪の毛をしっかり乾かすこと

髪の毛を洗ったらきちんとタオルドライをして、ある程度髪の毛の水分を拭き取ってからドライアーで乾かすことです。
この流れをめんどくさがって何かを省いてしまうと、髪の毛を乾かすときに髪にも頭皮にも負担がかかります。

髪と頭皮に負担がかかることを続けていると年を取った時に髪の毛が薄くなることがあります。人によりけりですが、若いころに髪と頭皮に負担をかけ続けていた人は年を取った時にそのツケが回ってくることがあるのです。ちょっと怖いなと思います。

だから私は髪の毛を洗った後はしっかりタオルドライをすることから始めます。ドライアーを使う時間を減らすためにしっかりタオルドライをしておくことを欠かしません。しっかりタオルで髪の水分を吸い取っておけば、髪の毛が半乾きの状態になるのでドライアーはそれほど使わなくてもよくなります。

だけど必ずドライアーで地肌の方までしっかりと髪の毛を乾かすことです。その積み重ねで薄毛を防ぐこともできると思っています。

一度育毛に成功してもまた薄毛になってきました

私は若くして薄毛になったのですが、いろいろな育毛剤を利用し、半年くらいでほとんど完全といっていいくらい、
ふさふさになることができました。

ですが、育毛剤にも耐性というものもあり一度髪の毛がふさふさになっても育毛剤がききづらくなってくることもあります。

私の場合は半年ではえた後、5年ほどキープできたのですが、また薄くなってきました。
もちろん育毛剤は使い続けています。ですが髪がだいぶ薄くなってきて焦っています。
育毛のためになれることならいろいろなことをしていますが、これでも薄くなるならあきらめるしかないです。

それでも一番薄かったときよりはまだ髪が濃いので、育毛はする意味はあります。
またミノキシジルタブレットなどの体に負担のある育毛剤は年をとったら飲むのにリスクはありますので、使いづらくなってきます。体の安全も考えつつもできるだけの育毛はしたいです。

髪は薄くなるときは薄くなりますが、私はできるだけ薄毛にならないように育毛していきたいです。

育毛に期待することは出来るのか

薄毛は昔からの男性の悩みです。

そのため、育毛に関する商品は数え切れないほど発売されており、テレビなどでも多くのコマーシャルが流れています。しかし、私自身が多くの治療法を試したものの、効果を実感できるような商品はほとんどなかったといっても過言ではありません。

そのため、一時期は育毛を完全にあきらめている状態でした。しかし、最近になって育毛効果が期待できる治療法が出てきています。最初は半信半疑でしたが、日本皮膚科学会が効果があると発表していることや、利用した人の治療実績を見ると期待できるといえそうです。

その方法はプロペシアという内服薬を利用した育毛方法です。プロペシアは育毛剤としては初めて医師の処方が必要とされる薬であり、その点も効果を期待させます。自由診療のためにそれなりの費用はかかりますが、継続して利用することで抜け毛の維持、改善が期待できるとの事です。

最近では育毛専門のクリニックも増えてきており、プライバシーに配慮した治療を行ってくれています。自分も利用してみたいと思っているところです。