アーカイブ | 4月 2015

髪の毛をしっかり乾かすこと

髪の毛を洗ったらきちんとタオルドライをして、ある程度髪の毛の水分を拭き取ってからドライアーで乾かすことです。
この流れをめんどくさがって何かを省いてしまうと、髪の毛を乾かすときに髪にも頭皮にも負担がかかります。

髪と頭皮に負担がかかることを続けていると年を取った時に髪の毛が薄くなることがあります。人によりけりですが、若いころに髪と頭皮に負担をかけ続けていた人は年を取った時にそのツケが回ってくることがあるのです。ちょっと怖いなと思います。

だから私は髪の毛を洗った後はしっかりタオルドライをすることから始めます。ドライアーを使う時間を減らすためにしっかりタオルドライをしておくことを欠かしません。しっかりタオルで髪の水分を吸い取っておけば、髪の毛が半乾きの状態になるのでドライアーはそれほど使わなくてもよくなります。

だけど必ずドライアーで地肌の方までしっかりと髪の毛を乾かすことです。その積み重ねで薄毛を防ぐこともできると思っています。

一度育毛に成功してもまた薄毛になってきました

私は若くして薄毛になったのですが、いろいろな育毛剤を利用し、半年くらいでほとんど完全といっていいくらい、
ふさふさになることができました。

ですが、育毛剤にも耐性というものもあり一度髪の毛がふさふさになっても育毛剤がききづらくなってくることもあります。

私の場合は半年ではえた後、5年ほどキープできたのですが、また薄くなってきました。
もちろん育毛剤は使い続けています。ですが髪がだいぶ薄くなってきて焦っています。
育毛のためになれることならいろいろなことをしていますが、これでも薄くなるならあきらめるしかないです。

それでも一番薄かったときよりはまだ髪が濃いので、育毛はする意味はあります。
またミノキシジルタブレットなどの体に負担のある育毛剤は年をとったら飲むのにリスクはありますので、使いづらくなってきます。体の安全も考えつつもできるだけの育毛はしたいです。

髪は薄くなるときは薄くなりますが、私はできるだけ薄毛にならないように育毛していきたいです。