アーカイブ | 6月 2015

継続は力なり

実家の母は、若い頃から若白髪で私が学生の頃には白髪の方が多くなり、60代後半になった数年前にはほぼ白髪だけという感じになった。

私もその血を受け継いで40代半ばの現在は月に1度の美容院通いは欠かせない。数年前に地肌も弱くなり、カラーでかぶれたので現在はヘアマニキュアを使用中。持ちはカラーよりも悪く本当にどうにかならないかといつも思う。

その母の髪が少しばかりボリュームが増えて、黒髪も混じるようになったのが1年ほど前。よく聞けば育毛剤をここ2年使っているという。

通信販売のまあまあ大手の商品、値段は育毛剤としては手頃だろうか。髪が生えてくるのは口コミでよくあるが、ほとんど白髪だった人の髪に黒髪が出はじめたのを初めて見聞きしたので結構驚いた。

しかし、だからと言ってその育毛剤を試そうという気にはなれなかった。なぜだろうか?やはり、効果が確証されていないのと結局は白髪は染めなければならないからだと思う。

幸いにも髪のボリュームは昔から多い方で助かっているし、何年かしたら、生え際の頭頂部だけのウィッグを探そうと考え中の今日この頃だ。

育毛について考える

鏡で自分の頭を見て薄くなっているとショックを受けます。
早めに育毛をしなければと思いました。
育毛剤を買わなくてはと思いネットで調べてみると色々な種類があるのでどれを選んだらよいのか迷いました。

育毛剤で一番多いタイプは毛細血管を広げて頭皮の血行を促進させるものです。
抜け毛の原因の一つは頭皮の血行が良くないことだからです。
血行が良くなると頭皮に栄養が届きやすくなるので新しい髪の毛が生えてくることが期待できます。

育毛剤を使うとすぐに効果が出てくるのかと思っていましたがそんなに甘いものではありません。

効果がみられるまでには少なくても半年間は必要です。
すぐに諦めてしまうのではなく継続性が大切です。
髪の毛が長いと絡まってしまったりで抜けてしまいます。

育毛を目指すのであれば短いヘアスタイルにしたほうがいいと思います。
髪の毛が短くなると洗いやすくなり育毛剤もしみ込ませやすくなります。
帽子をかぶると頭が蒸れるので気をつけてください。

薄げの原因

薄げの原因はいくつかあります。これと断定する事はなかな難しいと思いますが、対処法が正しければ改善の可能性は期待できると思います。
いくつかあげると遺伝、加齢による毛根の老化、頭皮のお手入れの仕方、使っている製品が合わない、毛穴のつまり、後ホルモンバランスの変化。

ストレスなどによるものもこのホルモンバランスに関わっているのではないかとおもいます。あ頭のはちより上は男性ホルモンが関わっており、下は女性ホルモンが影響しています。

遺伝の場合は改善が難しいと思いますが、原因追求は大切なことだともいます。例えば使っているシャンプーが合わず毛穴をふさいでしまっているのに一生懸命育毛剤をつけても、効果はあまりでません。

シャンプーを自分にあったものに変えるだけでかなり改善すると思います。お肌の手入れと同じで状態を知ることはとても大切だとおもいます。

頭皮の状態などなかなか知ること難しいとおもいますが、美容室に行ったときなど自分がどういうたいぷなのか聞いてみるのも良いと思います。